薬,美容

2011年04月04日

静かに流行り始めている婦人病:クラミジア

クラミジア感染


 クラミジアに感染していると、他の性行為感染症やHIVの感染率が飛躍的に高くなる。アジスロマイシン耐性のクラミジアも増えている。
男性では、軽い排尿痛や尿道のかゆい感じがあります。女性では子宮頸管炎を起こし、おりものが少し増える程度で、感染してもわからない場合も多くあります。
クラミジアの症状としては、おりものの増加、不正出血、下腹部痛、性交痛などがありますが、女性の8割が症状が現れないと言われています。放っておくと、不妊症や早産、流産の危険性もあります。


寒天上では培養できないため、検出が困難であったが 男性は尿道炎や、かゆみなどの症状がでるが、女性は無症状の場合が多い。しかも陰部疱疹 発生箇所は陰部になります。寒天上では培養できないため、検出が困難であったが 男性は尿道炎や、かゆみなどの症状がでるが、女性は無症状の場合が多い。

ほとんど自覚症状のないクラミジアについては、一般女性の8人に1人が感染しているというデータもあります。
よく クラミジア感染症は致命的な病気ではないので、それほど大騒ぎをしなくても、という人がいます。しかし、放置しておくと、かなりの人が知らない間に不妊症になりますし、たとえ妊娠しても、母子感染で赤ちゃんに感染し、大きな問題をおこしていることを忘れないで下さい。

クラミジア咽頭感染を、アジスロマイシン1,000mg単回投与、クラリスロマイシン400mg・分2・7日間、クラリスロマイシン400mg・分2・10日間、クラリスロマイシン400mg・分2・14日間、レボフロキサシン300mg・分3・7日間、レボフロキサシン300mg・分3・10日間、レボフロキサシン300mg・分3・14日間で治療した成績を示した。いずれの治療群においても、治療終了後22日目のPCR法の成績に基づいて治療効果を判定した。アジスロマイシン1,000mg単回投与では、子宮頸管および咽頭の除菌率は、それぞれ100%および86%、クラリスロマイシンおよびレボフロキサシンの10日間以上の投与群では、子宮頸管および咽頭の除菌率は100%であったが、咽頭の除菌率は、クラリスロマイシンおよびレボフロキサシンの7日間投与では、83%にとどまっていた。この結果から、その原因は不明であるが、クラミジア感染は、性器に感染したものと比較すると、咽頭に感染したものでは、治療に時間がかかることがわかる
posted by daitto at 03:35 | 生活習慣病って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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