薬,美容

2009年09月07日

生活習慣病の初期症状

生活習慣病が最も怖いのは「本人に自覚症状がないまま病状が進行していき、糖尿病と高脂血症など、1つだけでなく2つ、3つと生活習慣病が重複して発症する事が多い」ことです。


また生活習慣病という言葉を軽く捉えている人が多いようですが、生活習慣病は「ガン・脳卒中・心臓病」の日本における三大死因の引き金となってしまうリスクが非常に高い病気で、生活習慣病患者がこれらの三大死因の病気を発症する確率は、生活習慣病でない方に比べて数倍〜数十倍高いと言われているのです!(生活習慣病の疾患ごとにリスクは異なります)

生活習慣病とは食習慣・喫煙・飲酒などの生活習慣がその発症・進行に関与する疾患の総称です。肥満・高血圧・循環器病など。加齢に着目した疾患群を指す成人病とは概念的に異なるが,含まれる疾患の多くが重複します。


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2009年09月06日

生活習慣病の原因

生活習慣病とは「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」とされ、インスリン非依存性糖尿病(成人型糖尿病)、肥満、高脂血症(家族性を除く)、高尿酸血症、循環器疾患(先天性を除く)、大腸癌(家族性を除く)、高血圧症、肺扁平上皮癌、慢性気管支炎、肺気腫、アルコール性肝障害、歯周病、骨粗髪症(こつそしょうしょう)などが含まれます。

人間が長年生活をしていると、その暮らしぶりや生活習慣・家庭環境・社会環境などさまざまな因子が、一人ひとりの体に悪影響を及ぼしはじめます。それに遺伝的要因がからみ、さらに加齢による老化現象も加わって、いつのまにか私たちの体をむしばんでいきます。

では、病気を発症させ、その進行に影響を及ぼす生活習慣の原因はとは何でしょうか。

(1)食習慣 (2)運動不足 (3)ストレス (4)喫煙 (5)飲酒 
この五つが生活習慣病を発症させ進行させていく大きな要因です。つまり、アンバランスな食事の内容と不規則な食事時間、運動不足、ストレス、さらに喫煙と過度な飲酒が、この病気と隣合わせの生活といえます。

生活習慣病は三十〜四十歳代に急増します。しかし近年は発症年齢が低下し、若い人、子どもにもその徴候がみられるようになってきました。これも食生活の変化、運動量の不足などが原因となっています。あなたの生活習慣が病気を進行させていないか、もう一度見直してみましょう。

生活習慣病が増加した背景には、現代の豊かな日常生活が大きく反映しています。豊かな食生活は食べ過ぎでなくても、摂取エネルギーが過剰となります。その一方で慢性的な運動不足により、消費エネルギーが減少し、この極端なアンバランスが生活習慣病を発症させる要因となっています。また、ストレスの増大も大きく影響しています。
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